多くの主婦の皆様に
「安全でおいしい牛乳」を届けます!

たからづか牛乳

当店への問い合わせや質問は下記の電話番号へどうぞ。
0797-77-5530 9:00~18:00

会社紹介

多くの主婦のみなさまの「安全でおいしい牛乳を」

この声から「たからづか牛乳」ができました。牛の飼料・水はもちろん、土壌・環境までこだわった牧場で育つ牛から搾った牛乳です。

加工乳では味わえない「無添加」「無調整」の本物の生きた味をお確かめください!

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直営店舗紹介

たからづか牛乳 宝塚南口店
兵庫県宝塚市南口2-12-14
0797-80-8662

たからづか牛乳 逆瀬川店
兵庫県宝塚市逆瀬川1-2-1 アピア1F
0797-80-7008

63℃にこだわる理由

上層部にたっぷりできるのクリーム層が私たちの誇りです。

たからづか牛乳の美味しさの秘密はいかに搾ったままの生乳に近づけているかです。
この牛乳の殺菌温度は63℃です。これは法律で決められた最低の温度で、いわゆる低温殺菌という殺菌方法です。有用生存殺菌なのでミネラルが死滅せず、本来牛乳のもつ成分が生きてます。

一般に流通されている牛乳は「130℃で2秒」のいわゆる高温殺菌という殺菌方法です。どちらが良い悪いとは申しません。私達は牛乳本来の搾りたてに近いものをお届けするため、前者の殺菌方法で製造しています。

また、ホモナイズ(脂肪の均一化)をしていないため上層部にクリーム層がたっぷりできるんです。ちょっとした自慢でもあります。搾りたての牛乳は暫くそっとしておくと同様にクリーム層ができますから、これが本来の牛乳の姿なのです。

手順としては毎日、牧場で5℃に冷やされた生乳をやさしく、やさしく100℃のスチームでゆっくりと70分かけて63℃までもっていきます。

短時間で急激に温度を上げると効率は良いのですが、牛乳の本来のまろやかさが損なわれてしまいます。なので、効率は求めず、ゆっくりと、ゆっくりとです。

そして63℃にした牛乳の温度を一定に保つためには、スチームを出す量、時間、停止するタイミングがポイントになってきます。

乳量や気温は毎日違いますのでそこは経験と勘がたよりです。

もし、1℃上がってしまうと全く違った牛乳になってしまうので・・・。またクリーム層が少なかったり、飲んだ時の後味がとがって舌にいやな臭味が残ります。

そんな大変面倒な作業ですが、美味しいお乳を出してくれる牛達と、それを美味しく飲んでいただけるお客様に感謝しながら、私達はこのアナログな方法で毎日殺菌しています。手間は惜しみません。

工場長 佐野 紳吾